ミューイングリフトの口コミ|効果と使い方を半年以上使って本音レビュー【ミューイングのエビデンスも解説】

ミューイングリフト徹底レビュー

「最近、横顔がもたついてきた…」
「二重あご、前からあったっけ?」

それ、原因のひとつは“サボり舌”かもしれない。

舌って、年齢とともにどんどん下に落ちていく。本来いるべき上あごから離れて、下の歯のあたりでダラ〜ンと休んでる。これがいわゆる「落ちベロ」。

わたしはずっとSNSで「舌の位置、大事だよ!」って言い続けてきたんだけど、正直、自力の舌トレって地味だし、ちゃんとできてるかわからないし、続かない。

で、「もっとラクにできる道具ない?」って探して即ポチしたのがミューイングリフト。

この記事では、半年以上使ってきたわたしの本音レビューに加えて、使い方・口コミ・ミューイングのエビデンス・正しい舌の位置まで、ぜんぶまとめた。買うか迷ってる人は、これ1本で判断できるはず。

ミューイングリフト
目次

ミューイングリフトとは?スターアベニューの舌トレ美顔器

ミューイングリフトって、そもそもどんな道具なんですか?

ミューイングリフトは、株式会社スターアベニューが2021年に発売した口にくわえて使うトレーニング美顔器。プロデュースは、ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストで、パリコレのステージにも立ったモデルのNAOMIさん。

コンセプトはシンプルで、

  • 舌を根元から引き上げるトレーニング
  • 口まわりの筋肉を内側から鍛えるトレーニング

この2つを1台で同時にやっちゃおう、というもの。

基本スペック

商品名ミューイングリフト
メーカー株式会社スターアベニュー(販売:モテビューティー)
プロデュースNAOMI(2009年ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリスト)
発売日2021年9月28日
製造日本製
サイズ・重さ本体 約7.7×6.4×6.4cm/約30g
素材インナーコア:ABS樹脂/ストレッチウイング・ハートフィッター:シリコン
使用目安1回3分・1日3回程度
付属品専用ケース付き

価格はショップやセール時期でけっこう変わる。わたしが買ったときは5,980円だったけど、楽天ではさらに安くなってることもあるから、買う前に最新価格をチェックしてね。

2つのパーツで「舌」と「口まわり」を同時に鍛える

ミューイングリフトのハートフィッターとストレッチウイング

① ハートフィッター(舌を鍛えるパーツ)
ハート型のプレートを舌で押し上げて、上あごにピタッと当てるパーツ。これで舌が根元から持ち上がって、舌の付け根〜あご下の筋肉まで働く。プレートは上あごに沿いやすい1.5mmの薄さで、長さも最大約1.2cm調整できる。

② ストレッチウイング(口まわりを鍛えるパーツ)
わたしは勝手に「うさぎの耳」って呼んでるパーツ(笑)。上唇と歯ぐきの間にはめると、口の内側からほうれい線ができやすいあたりがグーッと押し広げられる。口輪筋や咬筋を働かせて、表情を豊かにする狙い。

【口コミ】ミューイングリフトを半年以上使った本音レビュー

実際に使ってみてどうでした?正直に教えてほしい!

ここからは、アラフィフのわたしが半年以上使ってきたリアルな感想。毎日欠かさず…ではないけど、思い出したら手に取る、くらいのゆるさで続けてる。

よかったところ

「効いてる!」がすぐわかる
くわえて舌でグッと上あごを押した瞬間、普段まったく使ってない筋肉が動いてるのがわかる。3分でも、けっこうプルプルする。この「手応え」があるから続けられる。

舌を上げる感覚がつかめる
自力のミューイングって「これで合ってる?」ってなりがち。ミューイングリフトはプレートを上あごに当てるだけだから、正解の位置を体が勝手に覚えてくれる。使わない時間にも、ふと舌が上に戻るようになったのは大きい。

ながら美容でOK
スマホ見ながら、動画見ながら、くわえてるだけ。ジムもいらないし、着替えもいらない。「しんどいのは続かない」タイプのわたしでも無理なく続いてる。

ほうれい線まわりがふっくら
うさぎの耳パーツで内側から押し広げられる感覚がクセになる。使い続けて、ほうれい線も少しずつ目立ちにくくなってきた気がしてる。(※個人の感想です)
外側からのほうれい線ケアなら、7カ月使ったヤーマン ウェイビーミニの口コミも書いてるよ。

イマイチなところ

よだれが出る(笑)
これはもう避けられない。口を閉じきれないから、わりと出る。NAOMIさんの動画でも「よだれが出たらタオルで拭いてね」って言ってたくらい。タオルを手元に置いてから始めるのが正解。

見た目がシュール
使用中の顔は、人には絶対見せられない(笑)。家族がいるリビングより、自分の部屋推奨。

価格の感じ方は人それぞれ
作り自体はシンプルだから、「この値段?」って思う人もいると思う。ただ、「舌トレのやり方がわからない」「気づくと舌が下がってる」人にとっては、正しいフォームを買うと思えばアリだとわたしは思ってる。

ミューイングリフト

楽天の口コミまとめ

楽天の商品レビューは、2026年9月時点で17件・平均4.29。ざっくり傾向をまとめるとこんな感じ。

いい口コミ

  • 3分だけでも口まわりがかなり疲れる、効いてる感がある
  • 使ったあと舌の位置がスムーズになった
  • 口元のもたつきが改善してきた気がする
  • いびきにも良さそう、という声も
  • お手入れが簡単

イマイチな口コミ

  • シンプルな作りのわりに定価は高く感じる
  • 付け方が合っているか最初は不安
  • 口の形に合わず、ウイング部分がうまくはまらなかった

「効いてる感」はほぼ全員一致。不満は価格と最初の付け方に集中してる。付け方は、次の使い方パートでカバーするね。

「効いてる!」の手応えがあるから続けられる。よだれ対策のタオルだけは忘れずに(笑)

ミューイングリフトの使い方|1日3分くわえるだけ

使い方って難しくないですか?

ミューイングリフトの使い方

基本の手順

  1. タオルを準備(よだれ対策、これ本当に大事)
  2. ストレッチウイングを上唇と歯ぐきの間にはめる。ほうれい線を内側から伸ばすイメージで
  3. ハートフィッターを舌で押し上げて、上あごにぴったり当てる。舌先だけじゃなく、舌全体を持ち上げる意識
  4. そのまま3分キープ。慣れないうちは途中で休んでもOK

目安は1回3分・1日3回程度。わたしは1回3〜5分、1日1〜2回くらいのゆるペースだけど、それでも手応えはある。

最初は公式のレッスン動画を見ながら、NAOMIさんと一緒にやるのがいちばんわかりやすい。

赤(ソフト)とグレー(ハード)の選び方

舌を鍛えるパーツは、ソフトな赤とハードなグレーの2種類。強さを選べる。

  • 赤:はじめての人、舌を上げる感覚がまだわからない人
  • グレー:赤で物足りなくなった人、しっかり負荷をかけたい人

わたしは基本グレー派。赤で慣れてからグレーに移るのが王道だけど、口コミには「最初から負荷が軽く感じてグレーにした」って人もいたから、自分の感覚で選んでOK。

ウイングが合わないときは

口の形によっては、ストレッチウイングがうまくはまらないこともある。そのときは無理しないで、ウイングは外れた状態のまま、ハートフィッターで舌トレだけやればOK、とショップも案内してる。慣れてきたらウイングにも再チャレンジしてみて。

お手入れと注意点

  • 使ったあとは、ぬるま湯で薄めた中性洗剤で洗って、しっかり乾燥
  • アルコール消毒はNG(素材が変形するおそれあり)
  • 長時間の使用は歯ぐきの負担になるから、3分目安を守る
  • 入れ歯の人は歯科医に相談してから
  • 歯や歯ぐきの治療中の人は使用を控える
  • サイズの目安は、小指が上唇と歯の間に入ればOK

ミューイングリフトの効果|何が鍛えられる?

結局、顔のどこに効くんですか?

ミューイングリフトで働きかけるのは、主にこのあたり。

  • 舌骨筋まわり(舌の付け根〜あご下)→ フェイスライン・あご下のもたつき
  • 口輪筋(口のまわり)→ 口元・ほうれい線まわり
  • 咬筋(かむときの筋肉)→ 表情の豊かさ

あご下〜首まわりのもたつきも気になる人は、歳をとると首が短くなる?首を長くキレイにするトレーニングもあわせてどうぞ。

メーカーの筋電データ

メーカーが2021年に行った筋肉活動量の測定では、こんな結果が出てる。

  • 舌骨筋周辺:静止時と比べて約190%アップ
  • 咬筋・口輪筋周辺:静止時と比べて約730%アップ

ただしこれは3名の平均値のメーカー調べ。「使っているあいだ筋肉がしっかり動いてる」ことを示すデータで、「これだけ顔が変わる」という意味ではないから、そこは冷静に見てね。

わたしのビフォーアフター

半年以上ゆるく続けてみて感じている変化は、

  • 気づくと舌が上あごにいるようになった
  • 口元のもたつき感がやわらいだ気がする
  • ほうれい線が少しずつ目立ちにくくなってきた気がする

劇的に別人!…ではない。でも、「何もしないで下がっていくのを見てるだけ」から抜け出せたのが、わたし的にはいちばんの収穫。(※個人の感想で、効果には個人差があります)

そもそもミューイングとは?正しい舌の位置とやり方

そもそもミューイングって何なんですか?

ミューイング(mewing)は、イギリスの歯科医師ジョン・ミュー氏とその息子マイク・ミュー氏の名前が由来。舌全体を上あごにつけて過ごす「舌の姿勢」のことで、SNSで一気に広まった。

ミューイングの正しい舌の位置は?

  • 舌全体が上あごにぺたっとついている(舌先だけじゃない)
  • 舌先は上の前歯の少し後ろ(歯には触れない)
  • 唇は軽く閉じて、鼻で呼吸
  • 上下の歯は軽く触れるか、少しすき間がある程度

逆に、舌が下の歯の裏にある・どこにもついてない・舌先だけ上あごについてる、は「落ちベロ」状態。

道具なしでできるミューイングのやり方

  1. 「ん」と発音して、舌が上あごについた位置を確認
  2. そこから舌の奥のほうまで、上あごに吸い付けるように持ち上げる
  3. 唇を閉じて、鼻呼吸でキープ
  4. 力まず、「そこが舌の定位置」くらいの軽さで

…って書くと簡単そうなんだけど、実際は「舌の奥まで上がってるか」がすごくわかりにくい。わたしがミューイングリフトを買ったのもここ。

間違いだらけのミューイング|やりがちなNG

舌で上あごを強く押し続ける(ハードミューイング)
強く押せば早く変わる、はウソ。むしろ顎関節の痛みや負担につながるおそれがあると専門家は注意してる。

舌で前歯を押している
舌先が前歯に当たってると、歯並びに影響するおそれあり。舌先は前歯の「少し後ろ」。

一日中ずっと力んでいる
ミューイングは「自然な舌の定位置」を取り戻すもの。24時間筋トレじゃない。

骨格が変わると信じて何年も耐える
これ、次で詳しく話すね。

ミューイングは本当に効果がある?エビデンスで検証

ミューイングって「効果なし」って聞いたけど、本当のところどうなの?

ここ、ちゃんと向き合いたいパート。ネットには「ミューイングで顔が変わった!」って声もあれば「効果なし」って声もある。研究ではどうなってるのか、正直に整理するね。

「骨格が変わる」は根拠なし

まず、大人の骨格やあごの形がミューイングで変わる、という科学的根拠はない。

アメリカ矯正歯科学会(AAO)は、ミューイングで輪郭が変わるという主張を裏づける研究はほとんどないとしていて、顔の骨格は遺伝・骨の成長・筋肉などが複雑に関わって決まる、と説明してる。さらに、強い力をかけ続けると歯が動いたり、かみ合わせがずれたりするリスクにも注意を呼びかけてる。

大人は骨の成長が終わってるから、舌の位置だけで骨が作り変わるとは考えにくい。SNSのビフォーアフター写真も、体重の変化・姿勢・撮影角度で印象がガラッと変わるから、そのまま信じないほうがいい。

でも「舌と筋肉」の話なら、意味はある

じゃあ意味ないの?っていうと、そうでもない。「骨」じゃなくて「筋肉と機能」に目を向けると、話が変わってくる。

① 舌の力は年齢とともに落ちる
舌を上あごに押しつける力(舌圧)は、年齢とともに低下していくことが日本の研究でも報告されてる。つまり、舌が落ちていくのは気のせいじゃない。

② 舌や口まわりのトレーニングには研究の裏づけがある
舌や口まわりの筋肉を鍛える「口腔筋機能療法」は、医療でも使われている方法。いびきや睡眠時無呼吸に対する研究をまとめた分析(メタ分析)では、いびきや日中の眠気の改善が報告されてる。

③ 顔の筋トレで見た目年齢が若くなった研究も
2018年にアメリカの皮膚科学会誌(JAMA Dermatology)で発表された研究では、40〜65歳の女性が顔のエクササイズを20週間続けたところ、頬のふっくら感が改善し、見た目年齢の評価も若くなったと報告されてる。ただし人数は少なめの小規模研究。

まとめると、

まとめると
  • ✖ ミューイングで骨格が変わる → 根拠なし
  • ○ 舌や口まわりの筋肉を鍛える → 意味がある可能性は十分

だからわたしは、ミューイングリフトを「小顔整形マシン」じゃなくて、「落ちていく舌と口まわりの筋肉を鍛えて、もたつきに抗う道具」として使ってる。この期待値なら、ちゃんと応えてくれる。

骨格は変わらない。でも舌と口まわりの筋肉は鍛えられる。この期待値で使うのがいちばん!

ミューイングの効果が出るまでの期間は?

ネットでは「数ヶ月〜数年」なんて言われてるけど、骨格の変化については前述のとおり根拠がない。

筋肉のトレーニングとして考えるなら、体の筋トレと同じで数週間〜数ヶ月の継続がひとつの目安。さっきの顔エクササイズの研究も20週間(約5ヶ月)続けてた。わたしも「舌が勝手に上に戻るようになった」と感じたのは、使い始めて数ヶ月たってからだった。

「3日で変わらない!効果なし!」じゃなくて、歯みがきくらいの感覚で続けるのがコツ。

骨格じゃなく筋肉。だから「続けた人」だけが手応えを感じられる。

ミューイング器具は必要?セルフとの違い

道具なしでもできるなら、買わなくてもよくないですか?

ミューイング自体は道具なしでもできる。お金をかけたくない人は、まずセルフで十分。

ただ、器具を使うメリットは、

  • 正しい位置がわかる(舌の奥まで上がってるか、体で覚えられる)
  • 負荷をかけられる(ただ置くだけより、しっかり筋肉が働く)
  • 「やった感」が出る(習慣化しやすい)

ミューイングリフトはこれに加えて、口まわりまで同時に鍛えられるのが特徴。「セルフでやってみたけど、合ってるかわからない」「続かなかった」人ほど、器具の恩恵が大きいと思う。

表情筋の筋トレはやりすぎるとどうなる?

たくさんやったほうが早く効きそう…ですよね?

「たくさんやったほうが効く!」って思いがちだけど、やりすぎは逆効果になることも。

  • 顎関節の痛み・負担:強く押しすぎ、長時間やりすぎはあごに負担
  • 歯ぐきへの負担:ミューイングリフトも長時間使用はNGとされてる
  • 歯への影響:舌で歯を強く押し続けると、歯並びが動くおそれ

ミューイングリフトなら1回3分・1日3回程度の目安を守ればOK。痛みや違和感が出たら、すぐやめて歯科医に相談してね。

美容グッズの「やりすぎ・間違った使い方」は美顔ローラーも同じ。美顔ローラーは危ない?逆効果の使い方と効果的な使い方も参考にしてみて。

【みここ流】ミューイングリフトを使うときに大事にしてたこと

ここからは、スピ×量子×美容の若返り研究家としての、わたしなりの使い方の話。ちょっと不思議な話もするけど、「わたしがわたしを幸せにする実験中」のひとつとして読んでね。

① 舌は「ことば」の出どころ

舌って、ことばを生み出す場所でもあるよね。日本には言霊って考え方があるけど、わたしは舌を起こすことは、自分の口から出るエネルギーを整えることでもあると感じてる。

だから使いながら、「最近、自分にどんなことば使ってた?」ってちょっと振り返る。「どうせ」「もう歳だし」が多かったら、今日はそれを手放すタイミング。

② 3分を「いい顔の自分」に意識を向ける時間にする

量子の世界では、「観測」することで状態が決まる、なんて話がある。わたしはこれを美容に置き換えて、意識を向けたところが育つって思ってる。

だからくわえてる3分は、スマホをぼーっと見るより、スッキリしたフェイスラインで笑ってる未来の自分をイメージする時間にしてる。「変わらないかも」より「変わっていく途中」の自分を観測する感じ。

意識を向けた自分に見た目が近づいていく話は、歳を重ねるにつれて綺麗になる人のスピリチュアルな特徴でもくわしく書いたよ。

③ サボり舌を責めない

舌が落ちてたことに気づいても、「なんで今まで…」って責めない。気づけた時点で、もう上がり始めてる。

毎日できなくても大丈夫。わたしも毎日はやってない。思い出したときに、ちゃんと自分のために3分使う。それがいちばん続くし、いちばん気持ちいい。

ミューイングリフトのよくある質問

口が小さくても使える?

小指が上唇と歯の間に入れば使える目安。ハートフィッターの長さも調整できるよ。

1日何回使えばいい?

1回3分・1日3回程度が目安。長時間はNG。1日1回でも、続けることのほうが大事だとわたしは思ってる。

入れ歯や歯の治療中でも使える?

入れ歯の人は歯科医に相談してから。歯や歯ぐきの治療中の人は使用を控えてね。

矯正中でも使える?

口コミには矯正中の舌トレに使っている人もいたけど、必ず担当の先生に確認してから使ってね。

どこで買える?

楽天市場やYahoo!ショッピングのモテビューティー、Amazonなどで買える。セールでかなり安くなることもあるから、価格をチェックしてから買うのがおすすめ。

まとめ|サボり舌、今日から起こそう

ミューイングリフトは、「舌を上げる感覚がわからない」「気づくと舌が下がってる」人の最強の相棒。

  • くわえて舌を上げるだけ、1日3分のながら美容
  • 舌と口まわりを同時に鍛えられる
  • 赤とグレーで強さを選べる
  • よだれ対策にタオル必須(笑)
  • 骨格は変わらない。でも筋肉のもたつきには向き合える

こんな人は、ぜひチェックしてみて。

  • フェイスラインのもたつきが気になる
  • 二重あごが気になり始めた
  • 顔全体のたるみ感が気になる
  • セルフの舌トレが続かなかった

年齢で下がっていくのを、ただ見てるだけなんてもったいない。今日から、サボり舌を起こしていこう。

※本記事の感想は個人のものであり、効果には個人差があります。歯・あご・口腔内に不安がある方は、使用前に歯科医に相談してください。

参考文献

  • 株式会社スターアベニュー「ミューイングリフト」公式商品ページ
  • American Association of Orthodontists「Does Mewing Actually Reshape Your Jaw?」
  • Camacho M, et al. Myofunctional Therapy to Treat Obstructive Sleep Apnea: A Systematic Review and Meta-analysis. Sleep. 2015.
  • Alam M, et al. Association of Facial Exercise With the Appearance of Aging. JAMA Dermatology. 2018.
  • Utanohara Y, et al. Standard values of maximum tongue pressure taken using newly developed disposable tongue pressure measurement device. Dysphagia. 2008.
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この記事を書いた人

みここのアバター みここ 元美容部員,エステティシャン,フリーランス

美容専門学校卒業後、大手化粧品メーカーでビューティーアドバイザーとして勤務。その後エステティシャンとしても活動。
現在は「スピ×量子×美容の若返り研究家」として、研究エビデンスと自分の体で試した一次情報をもとに、美容・ダイエット・アンチエイジングを発信しています。
アラフィフ、2人の娘の母。テーマは「わたしがわたしを幸せにする実験中」。

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